開放特許情報登録の流れ

開放特許情報を登録するには「登録者情報の登録」が必要です

開放特許情報を登録するには、事前に登録者情報(登録者ID・パスワード)の登録が必要です。
まだ登録者IDをお持ちでない方は、先に登録者情報の登録を行ってください。
登録者情報登録の流れはこちら

開放特許情報登録の注意事項はこちら

開放特許情報の登録方法

開放特許情報の登録には、以下の2つの方法があります。ご自身の状況に合った方法をお選びください。

各画面の詳細な操作方法は、簡易操作マニュアル(10 開放特許情報の登録)もあわせてご参照ください。

A 基本情報を入力して
当サポートセンターにお任せする

文献番号と必須項目(基本情報)だけを入力して申請します。
提供技術情報の詳細内容は当サポートセンターが作成・入力し、データベースへの登録・公開まで行います。

こんな方におすすめ 入力の手間を減らしたい方、まずは手軽に登録したい方
B 掲載内容をすべて
自分で入力して登録する

基本情報に加え、提供技術情報・活用のヒント・アピール項目など、掲載するすべての内容を自分で入力して申請します。
データベースへの登録・公開は当サポートセンターが行います。

こんな方におすすめ 掲載内容を細かくコントロールしたい方、自社の技術を詳しくアピールしたい方
A

基本情報を入力して当サポートセンターにお任せする

  1. ログインする
    ページ上部の「ログイン」ボタンをクリックし、登録者IDとパスワードを入力してログインします。
  2. 開放特許情報の「新規登録」をクリックする
    ログイン後の登録者専用画面から、開放特許情報の「新規登録」ボタンをクリックします。
  3. 文献番号を入力して「入力開始」をクリックする
    登録したい特許の文献番号(例:特開2023-123456)を入力し、「入力開始」ボタンをクリックします。
  4. 必要事項(基本情報)を入力する
    表示された入力フォームに、基本的な必要事項を入力します。
    「特許権の許諾形態」の選択は必須です。必ず選択してください。
  5. 「確認へ進む」をクリックして内容を確認する
    入力内容を確認画面で確認します。修正が必要な場合は「入力を変更する」ボタンで前の画面に戻れます。
  6. 「登録を依頼」ボタンをクリックして申請する
    確認後、「登録を依頼」ボタンをクリックすると申請が完了します。別途サポートセンターへの連絡は不要です。
  7. 当サポートセンターが内容を作成してデータベースに登録・公開する
    申請内容をもとに、当サポートセンターが提供技術情報の詳細内容を作成・入力し、データベースへの登録・公開を行います。
    登録・公開後、開放特許情報データベースで一般の方が検索できるようになります。
B

掲載内容をすべて自分で入力して登録する

  1. ログインする
    ページ上部の「ログイン」ボタンをクリックし、登録者IDとパスワードを入力してログインします。
  2. 開放特許情報の「新規登録」をクリックする
    ログイン後の登録者専用画面から、開放特許情報の「新規登録」ボタンをクリックします。
  3. 文献番号を入力して「入力開始」をクリックする
    登録したい特許の文献番号(例:特開2023-123456)を入力し、「入力開始」ボタンをクリックします。
  4. 方法Bのみ
    「詳細を入力する場合にはチェックを入れてください」にチェックを入れる
    方法Bでは、このチェックボックスにチェックを入れることで詳細入力フォームが表示されます。チェックを入れないと方法Aと同じ基本情報のみの入力画面になります。
  5. すべての項目を入力する
    基本情報に加え、以下の詳細項目もすべてご自身で入力します。
    • 提供技術情報(技術の概要・特徴など)
    • 活用のヒント(どのような用途に使えるか)
    • アピール項目(他社技術との差別化点など)
    「特許権の許諾形態」の選択は必須です。必ず選択してください。
  6. 「確認へ進む」をクリックして内容を確認する
    入力内容を確認画面で確認します。修正が必要な場合は「入力を変更する」ボタンで前の画面に戻れます。
  7. 「登録を依頼」ボタンをクリックして申請する
    確認後、「登録を依頼」ボタンをクリックすると申請が完了します。別途サポートセンターへの連絡は不要です。
  8. 当サポートセンターが内容を確認してデータベースに登録・公開する
    提出された情報をもとに、当サポートセンターがデータベースへの登録・公開を行います。
    登録・公開後、開放特許情報データベースで一般の方が検索できるようになります。

一時保存機能について(方法A・B 共通)

入力の途中でも内容を保存しておくことができます。ページを閉じたり、一旦ログアウトしても入力内容が失われません。

一時保存する 入力中に「一時保存」ボタンをクリックすると、その時点の入力内容が保存されます
ログアウトしても安心 保存されたデータはログアウト後も残ります。次回ログイン時に続きから再開できます
続きから入力する 再ログイン後、「保存データを読み込む」ボタンをクリックすると保存した内容が復元されます
⚠ 注意点
  • ブラウザのキャッシュをクリアするとデータが消えます。
  • 保存したデータは、保存を行ったPC・ブラウザでのみ利用可能です。
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