目的
機械制御用のタッチパネルの入力操作やスマホ等の隣接したや被リンク部分を、手に保持しない入力形態により、不要なミスを軽減するための製品
効果
事前に本製品を指に嵌めておくことで、タッチパネル操作時に従来のペン型タッチペンが付帯していたその出し入れの一手間を省けると共に、手荷物を両手に持っているときのスマホ操作はもとより、タッチパネルに反応しない手袋をしているときでも手袋の上からのこれの装着により、いつでも即座に正確なタッチパネル操作をすることが可能になるだけでなく、タッチ棒の先端部を換装することも可能で、例えばその部位をLED発光素子に付け替えることで、狭くて奥まった暗い作業領域を両手フリーハンドで照らすことが可能な製品を提供することもできる。
技術概要
OC型をした本体と、タッチ棒、板バネ、作動ピン、L形コイルばね、そして静電防止ゴムの6つの部品の組み合わせでイメージ図の製品を作ることができるが、本体とタッチ棒、それに静電防止ゴムの3点の部品のみによって簡単に組み上げることも可能なことから、購入者側で組み立てる販売形態を採用することも可能だと考えられる。
改善効果3
新しいものを欲しがる群集心理に適っている
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
中国や東南アジアに生産拠点を有する企業を最優先する