目的
金属・異種材料を接合するための金属の表面処理技術で、連続波レーザを使用することで高速で処理できる。
効果
物理的アンカーにより、金属と異種材料を強固に接合できる。
技術概要
金属成形体の表面に対して、連続波レーザーを使用して2000mm/sec以上の照射速度でレーザー光を連続照射することで前記金属成形体の表面を粗面化する、金属成形体の粗面化方法。
改善効果1
・直接接合するため、接着剤より強固に接合可能
・難接着材料とも接合可能
・環境負荷軽減(溶剤、廃液の発生なし)
アピール内容
様々な金属に適応可能です。メッキ、塗装等二次加工した金属
表面にも直接処理可能です。
部分処理が可能であり、マスキング等の作業工程が不要です。