対話装置及びその訓練装置

開放特許情報番号:L2026001710 開放特許情報登録日:2026/10/29 最新更新日:2026/10/29

基本情報
出願番号
公開番号
WO2022/249946
登録番号
出願日
2022/5/18
公開日
2022/12/1
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
対話装置及びその訓練装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
対話装置及び訓練装置、コンピュータプログラム
目的
ユーザの入力に対して話題を発展させることができるような応答を出力可能な対話装置、及びそのように対話装置を訓練する訓練装置を提供する。
効果
従来の対話システムのようにある枠組みの中で回答を探索する場合と比較して、対話が発展しやすくなる。
応答生成ニューラルネットワークは、ユーザ入力に対し、因果関係に基づいた、対話をさらに発展させる可能性の高い回答が生成できる。
単なる対話の相手として対話システムを考えるのではなく、ユーザの思考を発展させるツール、又はユーザの行動を方向づけるツールとして対話システムの利用領域を広げることができる。
技術概要
各々が対話装置への入力として想定される、複数個の想定入力を記憶する想定入力記憶手段と、
複数の因果関係表現を記憶する因果関係記憶手段と、を含み、
前記複数の因果関係表現の各々は、原因表現と帰結表現とを含み、
前記想定入力記憶手段に記憶された前記複数個の想定入力の各々について、
当該想定入力が持つ名詞句を前記原因表現に持つ因果関係表現を前記複数の因果関係表現から抽出するための因果関係表現抽出手段と、
当該想定入力を入力部、前記因果関係表現抽出手段により抽出された因果関係表現の前記帰結表現を回答部とする訓練データサンプルを作成し、所定の記憶装置に記憶する訓練データ作成手段と、
自然言語の入力文に対して出力文を生成するよう設計された、ニューラルネットワークを前記所定の記憶装置に記憶される前記訓練データサンプルを使用して訓練するための訓練手段とを含む、ニューラルネットワークの訓練装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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