望遠鏡と光ファイバとの結合効率を向上させるための方法

開放特許情報番号:L2026001702 開放特許情報登録日:2026/10/28 最新更新日:2026/10/28

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/12/9
公開日
2026/6/19
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
望遠鏡と光ファイバとの結合効率を向上させるための方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 輸送
機能
その他
適用製品
望遠鏡と光ファイバとの結合効率を向上させるための方法
目的
望遠鏡と、光ファイバ又は光通信センサとの結合効率を向上させる。特に、量子鍵配送システムにおいて、衛星と、衛星からの光を受信する望遠鏡を有する地上局において、望遠鏡と光ファイバとの結合効率を向上させる。
効果
望遠鏡と光ファイバ又は光通信センサとの結合効率を向上させるための方法を提供できる。特に量子鍵配送システムにおいて、衛星と、衛星からの光を受信する望遠鏡を有する地上局において、望遠鏡と光ファイバ又は光通信センサとの結合効率を向上させるための方法を提供できる。
技術概要
望遠鏡が受信した光信号を光ファイバ又は光通信センサに伝えるための光地上局用の光学回路部における、望遠鏡と光ファイバとの結合効率を向上させるための方法であって、
光学回路部は、
望遠鏡から出力された光を受信する追尾用カメラと、
光を追尾用カメラへ導くための光学系と、
光を受信するセンサ部と、
光をセンサ部へ導くための光学系と、
光ファイバと光学的に結合するための光結合部と、
望遠鏡の姿勢を制御するための駆動制御部と、を有し、
光結合部へ光を出力するための光送信機と、
光学的反射部を設置する工程と、
光送信機から光を出射させる工程と、
追尾用カメラに受信される工程と、
駆動制御部が、
光学系を制御する制御工程と、
望遠鏡に軌道追尾を模擬した動作を行わせる軌道追尾工程と、
光の受光位置を記憶する光位置記憶工程と、
望遠鏡の姿勢と、センサ部における受光位置との関係を記憶する、望遠鏡姿勢と受光位置記憶工程と、
軌道追尾工程における望遠鏡の姿勢と、センサ部における受光位置を用いて、光学系及び望遠鏡の姿勢のいずれかひとつ以上を制御するための駆動制御情報取得工程と、
を含む、方法。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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