浮遊物含有液体の撹拌装置及び浮遊物含有液体の撹拌方法

開放特許情報番号:L2026001691 開放特許情報登録日:2026/10/23 最新更新日:2026/10/23

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/8/21
公開日
2026/3/6
出願人
国立大学法人高知大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
浮遊物含有液体の撹拌装置及び浮遊物含有液体の撹拌方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 食品・バイオ
機能
機械・部品の製造
適用製品
浮遊物含有液体の撹拌装置及び撹拌方法
目的
容器や堀を含む構造物、海又は湖沼の閉鎖領域に貯えられた、糸状の藻を含む浮遊物が浮遊する液体を撹拌し、糸状の藻が回転体に絡み付くことなく浮遊部を液体に均一に分散できる浮遊物含有液体の撹拌装置及び浮遊物含有液体の撹拌方法を提供する。
効果
浮遊物が浮遊する液体を効率よく攪拌でき、とりわけ糸状の藻等を含む浮遊物が浮遊する液体を撹拌しても糸状の藻等が絡み付くことなく浮遊部を撹拌でき、且つ液体の液面から構造物、海又は湖沼の閉鎖領域の底面に至る流れと底面から液面に至る流れを同時に発生することができるから、構造物、海又は湖沼の閉鎖領域の底面に浮遊物が沈殿することを防止しつつ水質の均一化を図ることができる。
技術概要
容器や堀を含む構造物、海又は湖沼の閉鎖領域に貯えられた浮遊物が浮遊する液体を撹拌する浮遊物含有液体の撹拌装置であって、
基板上に設置された回転駆動部材と、前記回転駆動部材に端部の一方が連結され、浮遊物が浮遊する液体の液面に対して略垂直に設けられた回転軸と、前記回転軸の他方の端部に連結されて回転可能に設けられている円柱状の回転体と、前記回転体の底面に、その回転中心から前記回転体の側面方向に放射状に形成され、前記回転体が回転したとき、前記液体が前記回転体の側面の開口から射出される複数の凹溝とが形成されており、
前記回転体の上面が前記液体の液面上に露出し、且つ前記回転体の前記凹溝が前記液体の液面下に位置するように、前記基板を前記液面の上方に浮上する浮力部材と、前記基板を前記液面の所定位置に保持する位置保持機構とを備えることを特徴とする浮遊物含有液体の撹拌装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
登録者名称
国立大学法人高知大学
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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