目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法

開放特許情報番号:L2026001681 開放特許情報登録日:2026/10/22 最新更新日:2026/10/22

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2025/1/31
公開日
2026/8/13
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
その他
適用製品
目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法
目的
効率よく目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法を提供する。また、タイミングを制御して目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法を提供する。
効果
目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法を提供することができる。特に目的物質やこれを有する粒子、あるいはこれらを含む全体の大きさが、1μm以上であるような、比較的大きな物質であっても、細胞質内に導入できる。また、いつ、どの物質を細胞質内に導入するかを制御できる。
技術概要
目的物質を細胞の細胞質内に導入する方法であって、
磁性担体を、前記細胞のエンドソーム内に導入する工程であり、前記磁性担体が前記目的物質である、または前記磁性担体が前記目的物質を有する、工程と、
前記磁性担体が導入された前記エンドソームに光を照射する工程と、を含み、
前記目的物質である磁性担体または前記目的物質を有する磁性担体全体の最大直径が、1μm以上であり、
前記光を照射する工程において照射する光の波長が、600nm以下であることを特徴とす
る、方法。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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