フランジ接合部補強構造及びそれに用いられる環状保護部材

開放特許情報番号:L2026001676 開放特許情報登録日:2026/10/26 最新更新日:2026/10/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/1/21
公開日
2015/7/30
出願人
株式会社水道技術開発機構
特許権者
株式会社水道技術開発機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
フランジ接合部補強構造及びそれに用いられる環状保護部材
開放特許情報
技術分野
土木・建築 金属材料
機能
機械・部品の製造 鋳造・鍛造 その他
適用製品
フランジ接合部補強構造及びそれに用いられる環状保護部材
目的
一対の挟持部材のずれや離脱を防止して耐震性能を維持しつつ、一対のフランジ部の外側面を保護して耐久性を向上し得るフランジ接合部補強構造、及び、そのフランジ接合部補強構造に用いられる環状保護部材を提供する。
効果
挟持部材がフランジに直接当たって傷がつくのを防ぎ、サビなどの腐食によるフランジの耐久性低下を防ぐことができる。
ボルトやナットを緩めたり外したりしなくても、保護部材を隙間に挟み込むことができ、ボルト穴などを利用して位置決めができる。
挟持部材が外側にズレたり外れたりするのをストッパー(段部)が防ぐため、地震などの力が加わっても耐震性を保ち、流体の漏れを確実に防ぐことができる。
技術概要
配管のフランジ接合部を地震などの外力から守るための補強構造であり、その主な特徴は以下の通りである。
保護部材の配置: 平らなドーナツ状の保護部材(2つ割れ)が、管のフランジと、外側から挟み込む金具(挟持部材)のすき間に挟み込まれている。
構造と役割: 保護部材には、固定用のボルトやナットを通す穴と、金具から力が加わる部分が設けられている。
ズレ防止の仕組み: 力を受ける部分の外側に出っ張り(段部)が作られており、この出っ張りによって、補強金具が外側にずれて抜けてしまうのを防ぐストッパー(阻止壁)として機能する。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内): 有
(国外): 有
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