超微細気泡発生器及び超微細気泡発生装置

開放特許情報番号:L2026001553 開放特許情報登録日:2026/10/22 最新更新日:2026/10/22

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/2/12
公開日
2020/8/27
出願人
公立大学法人公立諏訪東京理科大学
特許権者
公立大学法人公立諏訪東京理科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
超微細気泡発生器及び超微細気泡発生装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
超微細気泡発生器及び超微細気泡発生装置
目的
微細な気泡を高密度に生成させることのできる超微細気泡発生器及び超微細気泡発生装置を実現する。
効果
気液混合流体が複数の分流路を通過した後に合流することにより、微細な気泡を高密度に生成させることのできる超微細気泡発生器及び超微細気泡発生装置を実現することができる。
技術概要
気液導入口と流体導出口を備え、前記気液導入口から前記流体導出口までの流路が内部に構成される流路構成体と、前記流路内において流路方向に沿って配置される流路内在体とを具備し、
前記流路内在体は、前記流路内において、前記流路方向に沿って相互に並行する複数の分流路を構成し、
前記流路には、前記気液導入口を介して導入された気液混合流体を収容する流体導入部と、該流体導入部から前記気液混合流体を受け入れる流入口をそれぞれ備える前記複数の分流路が構成される流体分流部と、前記複数の分流路の流出口からそれぞれ流出する前記気液混合流体が合流する流体混合部とが設けられ、
前記流出口における前記気液混合流体の流速が相互に異なる第1の前記分流路と第2の前記分流路を有し、
前記第1の分流路と前記第2の分流路のうちの一方の分流路においては前記流入口の断面積よりも前記流出口の断面積が大きく、他方の分流路においては前記流入口の断面積が前記流出口の断面積よりも大きい、
超微細気泡発生器。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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