可動部制御装置、可動部制御方法及びプログラム

開放特許情報番号:L2026001551 開放特許情報登録日:2026/10/22 最新更新日:2026/10/22

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/7/27
公開日
2021/2/18
出願人
公立大学法人公立諏訪東京理科大学
特許権者
公立大学法人公立諏訪東京理科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
可動部制御装置、可動部制御方法及びプログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
搬送装置の可動部の動作を制御する可動部制御装置、可動部制御方法及びプログラム
目的
残留振動を抑制することが可能で、且つ、実機における実現可能性を担保しながら、可能な限り短時間で可動部を制御目標値に到達させることが可能な可動部制御装置、可動部制御方法及びプログラムを提供する。
効果
残留振動を抑制することが可能で、且つ、実機における実現可能性(実装性)を担保しながら、可能な限り短時間で可動部を制御目標値に到達させることが可能な可動部制御装置、可動部制御方法及びプログラムを提供することができる。
技術概要
柔軟部が固定支持された可動部の制御目標値である終端速度の終端条件を取得する終端条件取得部と、終端条件取得部によって取得された終端条件を満たすように可動部の加速度軌道を生成する加速度軌道生成部と、を備え、加速度軌道生成部が、周波数整形の手法によって可動部の柔軟部分の固有振動数を含まないような加速度軌道を生成して可動部の動作を制御する可動部制御装置であって、
加速度軌道生成部は、加速度軌道が可動部に印加可能な最大加速度を超えない加速度によって規制され、
初速度0、終端時刻TTとしたとき、
終端条件取得部が、終端条件として終端時刻TTにおける終端速度を取得する場合、
最初のp時間の第1フェーズにおいて最大加速度が可動部に印加され、続く所定時間ΔTの第2フェーズにおいて最大加速度より小さい加速度が印加され、続く(T−p)時間の第3フェーズにおいて最大加速度が印加されるようにするとともに、第3フェーズ終了時である終端時刻TTに終端条件としての終端速度を満たすような加速度軌道を生成し、
第3フェーズ終了後、柔軟部の残留振動が抑制されるように可動部の動作を制御する
ことを特徴とする可動部制御装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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