音響メタデータ座標系変換装置及びプログラム

開放特許情報番号:L2026001545 開放特許情報登録日:2026/10/15 最新更新日:2026/10/15

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/6/2
公開日
2023/12/14
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
音響メタデータ座標系変換装置及びプログラム
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
音響メタデータ座標系変換装置及びプログラム
目的
5.1.4以外のスピーカ配置にレンダリングされる場合においても、極座標値から規格値と一致する直交座標値へ変換、又は直交座標値から規格値と一致する極座標値へ変換することができるとともに、仰角方向又はZ軸方向における音声オブジェクトの座標値のずれを補正することが可能な音響メタデータ座標系変換装置及びプログラムを提供する。
効果
任意のスピーカ配置に対して、各スピーカの極座標値及び直交座標値間の対応、及び仰角方向又はZ軸方向における座標値のずれを補正しつつ、一意に極座標値及び直交座標値間で相互に変換することが可能となる。
技術概要
音響メタデータに付与された音声オブジェクトの位置情報を極座標値から直交座標値に変換する音響メタデータ座標系変換装置であって、
リスニングルームの基準点及び配置する各スピーカ位置における、極座標値及び直交座標値の対応関係をもとに、前記リスニングルームの壁面に対して、上層・中層・下層で各座標系の対応関係が既知の位置を端点とする複数の矩形領域を規定する矩形領域規定部と、
音声オブジェクトのZ座標値zを導出し、前記zの高さにおける水平面と前記矩形領域の辺との交点を線分領域の端点とし、前記zが前記中層のZ座標値と一致しない場合には、直交座標値に対応する極座標値の方位角のずれを考慮して、前記線分領域の端点の座標値を補正する線分領域規定部と、
前記音声オブジェクトが属する前記線分領域を探索し、該線分領域の端点を用いて前記音声オブジェクトの直交座標値を導出する座標導出部と、
を備える音響メタデータ座標系変換装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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