変換装置およびプログラム

開放特許情報番号:L2026001544 開放特許情報登録日:2026/10/15 最新更新日:2026/10/15

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/7/13
公開日
2024/1/25
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
変換装置およびプログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
変換装置およびプログラム
目的
負例(不正解の単語列)による学習も可能とする変換装置およびプログラムを提供する。
効果
正解語列に基づく正解誤差だけではなく、不正解語列に基づく不正解誤差も用いて、第1エンコーダー部の学習を行うことができる。つまり、負例も用いた学習により、第1エンコーダー部の精度を高めることが可能となる。
技術概要
映像特徴量を基にニューラルネットワークによる計算を行うことによって、意味情報を表す状態ベクトルを求めて出力する第1エンコーダー部と、
状態ベクトルを基に計算を行うことによって、単語列を推定して出力するデコーダー部と、
単語列を基に計算を行うことによって、意味情報を表す状態ベクトルを求めて出力する第2エンコーダー部と、
映像と映像に対応する正解語列との対を学習用に供給する学習用データ供給部と、
学習用データ供給部が供給する正解語列に基づいて不正解語列を生成する負例データ生成部と、
(1)映像特徴量を基に第1エンコーダー部が出力する第1の状態ベクトルと、正解語列を基に第2エンコーダー部が出力する第2の状態ベクトルと、の間の誤差である正解誤差を求めるとともに、(2)第1の状態ベクトルと、正解語列に基づいて負例データ生成部が生成した不正解語列、を基に第2エンコーダー部が出力する第2の状態ベクトルと、の間の誤差である不正解誤差を求める、ロス算出部と、
正解誤差と不正解誤差との両方に基づいて少なくとも第1エンコーダー部のニューラルネットワークの誤差逆伝播による学習を行うように制御する制御部と、
を備える変換装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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