合焦制御装置、表示装置、および画像伝送装置

開放特許情報番号:L2026001527 開放特許情報登録日:2026/10/9 最新更新日:2026/10/9

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/6/30
公開日
2024/1/17
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
合焦制御装置、表示装置、および画像伝送装置
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
合焦制御装置、表示装置、および画像伝送装置
目的
画像を観視する際、注視領域において合焦した画像を観視者が疲労しないように提示する、または注視点のない領域において情報量を抑制し、伝送データ量を削減する。
効果
画像を観視する際、注視領域において合焦した画像を観視者が疲労しないように提示すること、または注視点のない領域において情報量を抑制し、伝送データ量を削減することができる。
技術概要
デプスマップまたは三次元モデルを含む入力情報と、前記入力情報に対応する入力画像の画像座標に対応付けられた観視者の注視領域情報と、に基づいて前記観視者の注視領域の奥行き位置に関する奥行き情報を出力する奥行き出力手段と、
前記奥行き出力手段からの前記奥行き情報と、前記入力情報と、に基づいて、前記画像座標ごとにおける焦点外れに対応するぼやけ量情報を出力するぼやけ量出力手段と、
前記画像座標の各座標に対し、前記ぼやけ量出力手段からの前記ぼやけ量情報に対応する焦点外れを付加することにより得られるぼやけ付加画像を出力するぼやけ付加画像出力手段と、を有し、
前記観視者の瞳の直径をAとし、前記観視者の眼球の焦点距離をfとし、前記観視者の眼球の第一光学主点から前記ぼやけ付加画像を表示する想定位置までの距離をgとし、前記奥行き情報をdpとし、デプス情報をd(x,y)とすると、前記ぼやけ量情報であるρ(x,y)は、次の式(1)により規定され、
【数1】
前記ぼやけ付加画像出力手段は、前記ぼやけ量情報に基づいて拡がりが規定される点拡がり関数を用いて、前記入力画像に対して画素位置ごとに局所的な畳み込み積分処理を実行する、合焦制御装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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