立体配線を用いた回路及びその作製方法

開放特許情報番号:L2026001513 開放特許情報登録日:2026/10/8 最新更新日:2026/10/8

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/5/27
公開日
2023/12/7
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
立体配線を用いた回路及びその作製方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
その他
適用製品
回路及びその作製方法
目的
フィルム基板の表面側配線と立体配線との間で、電気的な接続不良の発生及びコンタクト抵抗の増加を抑制可能な回路及びその作製方法を提供する。
効果
フィルム基板の表面側配線と立体配線との間で、電気的な接続不良の発生及びコンタクト抵抗の増加を抑制することができる。
技術概要
立体配線を用いて、フィルム基板に形成されたTFTを駆動する回路において、
前記フィルム基板の表面側に形成された表面側配線と、
前記フィルム基板の裏面側に形成された裏面側配線と、
前記フィルム基板の裏面側から表面側へ通された貫通孔に形成され、前記表面側配線及び前記裏面側配線を接続するための前記立体配線と、
前記フィルム基板の表面側に形成され、前記裏面側配線から前記立体配線を介して前記表面側配線により前記フィルム基板の裏面側から駆動する前記TFTと、を備え、
前記表面側配線は、当該回路を用いて構成するディスプレイの高解像度化に伴って当該表面側配線の幅を狭くした場合の前記貫通孔よりも狭い幅を有する帯状の長手方向の途中に、前記貫通孔の幅以上となるように部分的に広げたコンタクト電極を備え、当該コンタクト電極には、前記貫通孔に形成された前記立体配線が接続されていることを特徴とする回路。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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