撮像装置

開放特許情報番号:L2026001495 開放特許情報登録日:2026/10/6 最新更新日:2026/10/6

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/2/14
公開日
2023/8/24
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
撮像装置
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
撮像装置
目的
符号化像を撮像する撮像素子(カメラ)への、装置外部から入射し、DMDで反射された、不要な迷光の混入を防止し得る撮像装置を提供する。
効果
符号化パターン像等の被写体像における所定画素領域の輝度が迷光によって変動することを抑制することができ、符号化像等の輝度値を撮像素子(カメラ)で正確に取得することが可能となるため、再構成画像の画質を向上させることができる。
技術概要
光学系内にDMDと、ポジ画像取得用の第1撮像素子およびネガ画像取得用の第2撮像素子を備え、所定のパターン処理を施された該被写体のポジ画像情報を第1撮像素子により、該被写体のネガ画像情報を第2撮像素子により取得する撮像装置において、
DMDのミラー面は、微小ミラーが2次元状に配列されてなり、被写体のポジ画像情報形成用の光を、第1撮像素子の方向以外の方向に反射するオフ画素用に角度設定されたミラーにより、第1撮像素子の方向に反射される場合に、該外部第1の方向からの迷光を吸収する外光用光吸収体を、DMDに入射する前段の所定位置に配設するとともに、
被写体のネガ画像情報形成用の光を、第2撮像素子の方向以外の方向に反射するオン画素用に角度設定されたミラーにより、第2撮像素子の方向に反射される場合に、該外部第2の方向からの迷光を吸収する外光用光吸収体を、
外部第1の方向および外部第2の方向からの迷光が、DMDに入射する前段の所定位置に各々配設してなることを特徴とする撮像装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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