適用製品
継続案件を扱うSaaS、企業向けAIアシスタント、業務システムの対話機能
目的
対話をまたぐ継続案件で、更新された条件・制約、進捗、次の作業を次回の応答へ引き継ぎます。会話の保存に加え、次回開始時に引継ぎ情報の適用態様を決めます。
効果
案件の現在地を次の応答の前提として扱い、利用者が毎回同じ条件を説明し直す場面を減らすことを目指します。請求項1は推測情報の出力抑制と、同一条件下の生成結果の一貫性維持の少なくとも一方を含みます。
技術概要
第1対話セッションの履歴から、対話の進行に伴い更新される動的情報を特定し、次のセッションへ引き継ぐテキスト情報を生成・記憶します。次回開始時にそのテキストを読み込み、適用態様を決定します。その態様に従い、生成AIモデルによる応答の生成又は出力を制御します。請求項1は、履歴又は引継ぎ情報に裏付けのない推測情報の出力抑制と、引継ぎ情報を必須の前提とした同一条件下の生成結果の一貫性維持の少なくとも一方を含みます。
アピール内容
会話を保存するだけで終わりません。案件の対象範囲や進捗が更新されても、次の対話が古い前提で進むことがあります。本特許は、案件の現在地を引継ぎテキストにまとめ、次回開始時にどう使うかを決め、応答へ反映します。継続案件を扱うSaaS、企業向けAIアシスタント、業務システムなどで、自社製品への適用を検討できます。実施許諾、技術協業、特許権譲渡の条件は個別に協議します。お問い合わせ:info@stockandloop.com
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
対象製品・用途・期間・地域・対価、実装・運用の分担は個別に協議します。