長手状部材の加工方法及び加工装置

開放特許情報番号:L2026001468 開放特許情報登録日:2026/9/28 最新更新日:2026/9/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/5/24
公開日
2024/8/22
出願人
平塚 信介
特許権者
平塚 信介
権利化状況
権利化済
発明の名称
長手状部材の加工方法及び加工装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工 電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
長手状部材の加工方法及び加工装置
目的
所望の長手形状に加工される電線、ケ−ブル及びシ−トや管状或いはチューブ状の中空部材等の長手状部材の加工装置及び加工方法を提供する。
効果
曲がり癖のついた長手状部材は、直線状に良好に矯正加工され得る。
直線状の長手状部材の長手方向中間部位は、所定の曲がり形状に良好に曲げ加工され得る。
直線状の長手状部材は、所定の波目形状に良好に曲げ加工され得る。
技術概要
曲がり癖のついた長手状部材の長手方向中間部位にその相対する両側のうちの一側から対向するように配置されて当該長手方向中間部位に一側から集光するように赤外光或いはレーザー光からなる照射光を出射する照射光出射手段と、
その長手方向に沿い移動する移動手段と、
曲がり癖強さとして検出する検出手段と、
照射光出射手段を制御する制御手段とを備えており、
曲がり癖のついた長手状部材を直線状に矯正加工するようにした長手状部材の加工装置。
アピール内容
曲がり癖がついたケーブルやチューブ、板状部材などを矯正するには大掛かりな治具や押し込み設備などが必要であるが、本発明では赤外線光やレーザー光をワークの両方向からアンバランスな出力で照射することで非接触に矯正加工ができる。また、逆に所定の形状をつけたいときにも非接触で加工できる。これらの原理により、大掛かりな治具や設備の導入なしに加工でき、かつ大量生産も可能となる。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
可
特許権実施許諾:
可
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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