図形要素の類似度に基づく図面差分検出技術

開放特許情報番号:L2026001467 開放特許情報登録日:2026/9/28 最新更新日:2026/9/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/3/28
公開日
2023/10/11
出願人
SOLIZE Holdings株式会社
特許権者
SOLIZE Holdings株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
目的
図面を比較する場合における処理の効率化を図ることを目的とする画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを提供する。
効果
図面を比較する場合における処理の効率化を図ることができる。
技術概要
複数の画像を取得する取得部と、
取得された前記複数の画像の各々において、図形要素を抽出する抽出部と、
抽出された前記図形要素の各々について、異なる画像間の類似度を算出する算出部と、
算出された前記類似度が第一閾値以上、かつ第二閾値未満の図形要素について、変更された図形要素として、図形要素同士の差分を表示部に出力する出力部と、
を備え、
前記算出部は、異なる画像間での前記図形要素の全ての組み合わせに対して類似度を算出し、前記図形要素毎に最も類似度の高い組み合わせを設定し、
閾値と比較される類似度は、前記最も類似度の高い組み合わせとして設定された図形要素との類似度である、画像処理装置。
アピール内容
本特許発明は,図面を図形要素単位で解析し,各図形要素の類似度に基づいて変更箇所を検出する技術です.図面全体の事前位置合わせに依存せず,図形要素ごとに変更,追加,削除の有無を判定できます.また,図面の複雑さに応じて図形要素の抽出単位を調整できるため,機械設計図,回路図,電子基板レイアウト,建築図面,各種申請図面など多様な図面への適用が可能です.これにより,設計変更時の図面比較や差分確認を支援することができます.設計レビュー支援システム,CAD・PLM/PDMシステム,図面管理システムなどへの実装が考えられますが,これらに限定されるものではなく,図面比較や差分管理を伴うさまざまな情報処理システムへの適用が期待されます.
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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