高活性及びオフターゲット削減のためのsiRNA構造

開放特許情報番号:L2026001466 開放特許情報登録日:2026/9/30 最新更新日:2026/9/30

基本情報
出願番号
公開番号
WO2017/106111
登録番号
出願日
2016/12/12
公開日
2017/6/22
出願人
日東電工株式会社
特許権者
日東電工株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
高活性及びオフターゲット削減のためのsiRNA構造
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 有機材料 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
生物医薬品及び治療剤
目的
RNA干渉において活性な分子、ならびに遺伝子の発現をサイレンシングできる構造及び組成物を提供する。
効果
RNA干渉において活性である核酸分子を含んでいる。治療用核酸分子は、遺伝子サイレンシングのための種々の遺伝子を標的とすることができる。
技術概要
核酸分子であって、
a) 当該分子はポリヌクレオチドセンス鎖及びポリヌクレオチドアンチセンス鎖を有し、
b) 当該分子のそれぞれの鎖は15〜30ヌクレオチド長であり、
c) 当該アンチセンス鎖における15〜30ヌクレオチドの連続領域はmRNAの配列に対して相補的であり、
d) 当該センス鎖における少なくとも一部は当該アンチセンス鎖の少なくとも一部に対して相補的であり、当該分子は15〜30ヌクレオチド長の二本鎖領域を有し、
e) 前記アンチセンス鎖は、以下(1)〜(5)に示すいずれかの位置のみがデオキシヌクレオチドであることを特徴とする核酸分子。
(1)前記アンチセンス鎖の5’末端からの位置4、6及び8のそれぞれの位置
(2)前記アンチセンス鎖の5’末端からの位置3、5及び7のそれぞれの位置
(3)前記アンチセンス鎖の5’末端からの位置1、3、5及び7のそれぞれの位置
(4)前記アンチセンス鎖の5’末端からの位置3〜8のそれぞれの位置
(5)前記アンチセンス鎖の5’末端からの位置5〜8のそれぞれの位置
イメージ図
実施実績   :
試作
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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