動力伝達装置

開放特許情報番号:L2026001460 開放特許情報登録日:2026/9/28 最新更新日:2026/9/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/7/25
公開日
2024/2/6
出願人
SOLIZE Holdings株式会社
特許権者
SOLIZE Holdings株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
動力伝達装置
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
機械・部品の製造
適用製品
動力伝達装置
目的
回転軸を回転させるのに必要な力を負荷トルクの変化に応じて簡単に調整して回転軸に伝達することができる動力伝達装置を提供する。
効果
回転軸を回転させるのに必要な力を負荷トルクの変化に応じて簡単に調整して回転軸に伝達することができる動力伝達装置が提供される。
技術概要
負荷トルクが作用する回転軸に駆動力を伝達して回転させるための動力伝達装置であって、
前記回転軸とともに回転するように前記回転軸に取り付けられる中央部と、周方向に沿って複数の歯が形成された外周部とを有する回転歯車と、
前記回転歯車を回転可能に収容する歯車収容部と、円筒状の挿通部と、前記挿通部の反対側に形成されるフック部とを有する歯車ホルダと、
前記歯車ホルダに対して移動可能に構成される可動アームであって、前記駆動力を受ける駆動力入力部と、前記回転歯車の前記複数の歯と噛合する歯が並んで形成されたギア部と、前記歯車ホルダの前記挿通部に挿通される軸部と、前記歯車ホルダの前記フック部に係合して前記フック部の移動をガイドするレール部とを有する可動アームと、
前記回転軸の中心から前記可動アームの前記駆動力入力部までの距離を縮める方向に前記可動アームを付勢する付勢部材と
を備えた、動力伝達装置。
アピール内容
本特許発明は,負荷トルクの大きさに応じて,必要となる入力トルクを機械要素のみで自律的に実現する機構です.外部センサや電子制御などを要せず,入力手段に限定はありません.これにより,回転機構における負荷変動への追従や操作負担の軽減を機械要素のみで実現できます.適用例としては,釣り具用リールのハンドル,手回し工具や日用品のハンドル部(鉛筆削りなど),自転車のペダル,キックスターターペダルなどがあげられますが,これらに限定されるものではなく,さまざまな回転駆動機構への適用が期待されます.
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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