超近接スイッチ

開放特許情報番号:L2026001451 開放特許情報登録日:2026/9/25 最新更新日:2026/9/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2018/3/19
公開日
2019/9/26
出願人
国立大学法人九州工業大学
特許権者
国立大学法人九州工業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
超近接スイッチ
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 検査・検出
適用製品
超近接スイッチ
目的
検出精度が高い超近接スイッチを提供する。
効果
厚みレベル(例えば、サブミクロンオーダ)の精度で検出対象物の配置を検出可能である。
技術概要
透光体を具備し、該透光体の所定の面Fの表側近傍に検出対象物が配されていることを検知する超近接スイッチであって、
光を照射して、近接場光が存在する層を、面Fの表側に発生させる照射手段と、
近接場光が検出対象物に反射されて生じる散乱光の検出に基づいて、該層内のいずれに検出対象物が配されているかを検知する検出手段と、
外部に信号を出力する信号発信手段とを備え、
検出対象物が進入したのを検出し、
散乱光を該検出手段に向けて屈折させる円弧状面を有し、
検出対象物は、工具の先端部であることを特徴とする超近接スイッチ。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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