重なって投影される2以上の対象物A1−Nを含む生体画像から対象物A1及び対象物ANをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成装置、画像生成用学習済みモデル、画像生成用データ構造、画像生成用プログラム及び診断支援方法

開放特許情報番号:L2026001445 開放特許情報登録日:2026/9/18 最新更新日:2026/9/18

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/4/20
公開日
2025/10/30
出願人
国立大学法人金沢大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
重なって投影される2以上の対象物A1−Nを含む生体画像から対象物A1及び対象物ANをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成装置、画像生成用学習済みモデル、画像生成用データ構造、画像生成用プログラム及び診断支援方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア その他
適用製品
画像生成装置、画像生成用学習済みモデル、画像生成用データ構造、画像生成用プログラム及び診断支援方法
目的
重なって投影される2以上の対象物A↓(1-N)を含む生体画像から対象物A↓1及び対象物A↓Nをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成装置、画像生成用学習済みモデル、画像生成用データ構造、画像生成用プログラム及び診断支援方法を提供する。
効果
重なって投影される2以上の対象物A↓(1-N)を含む生体画像から対象物A↓1及び対象物A↓Nをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成装置、画像生成用学習済みモデル、画像生成用データ構造、画像生成用プログラム及び診断支援方法を提供する。
技術概要
重なって投影される2以上の対象物A↓(1-N)を含む生体画像から対象物A↓1及び対象物A↓Nをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成装置であって、
対象物A↓(1-N)を含む仮想人体ファントム又は実人体の3次元データを疑似投影して作成したオリジナル画像X↓(1-M)並びに該オリジナル画像X↓(1-M)の対象物A↓(1-N)にラベルを付与した正解ラベル画像X↓(1-M)を、それぞれ学習用データとして保存する学習用データ保存部と、
該オリジナル画像X↓(1-M)及び該正解ラベル画像X↓(1-M)を用いて、重なって投影された対象物A↓(1-N)を含む画像から対象物A↓1及び対象物A↓Nをそれぞれ識別した画像を生成するための学習モデルを構築するモデル構築部と、
重なって投影された2以上の対象物A↓(1-N)を含む生体画像を受理する生体画像受理部と、並びに、
該生体画像受理部により受理された該生体画像を、該モデル構築部により構築された該学習モデルに適用することにより、重なって投影された2以上の対象物A↓(1-N)を含む生体画像から対象物A↓1及び対象物A↓Nをそれぞれ識別した画像を生成する画像生成部と
を備えたことを特徴とする画像生成装置。
イメージ図
実施実績   :
無
許諾実績 :
無
特許権譲渡  :
否
特許権実施許諾:
可
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内): 無
(国外): 無
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