動画像伝送システム及び動画像伝送方法

開放特許情報番号:L2026001402 開放特許情報登録日:2026/9/10 最新更新日:2026/9/10

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2026/2/4
公開日
2026/8/19
出願人
学校法人金沢工業大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
動画像伝送システム及び動画像伝送方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
動画像伝送システム及び動画像伝送方法
目的
消費電力を抑えて動画像の遠距離伝送を可能にする動画像伝送システム及び動画像伝送方法を提供する。
効果
輝度画像のデータサイズを色差画像のデータサイズよりも大きくすることで全体のデータサイズを小さくしても画像を人が認識できる。
輝度画像や色差画像を1パケットに収まるように適宜分割することでLPWAを利用可能になり消費電力を抑えながら子機から親機への動画像の伝送が可能になる。
各パケット内のデータ同士を依存させずに独立させることで一部のパケットが送信過程で欠落した場合でも親機側で画像の内容を把握できる。
パケットの一部が親機側で受信されなかった場合でもパケットを親機側に再送しないことで消費電力を抑えることができる。
技術概要
カメラが撮影したカラーの動画像を子機側で加工を施した上で無線通信ネットワークを介して親機側に伝送する動画像伝送システムであり、
前記カラーの動画像を構成する各静止画像を輝度画像と色差画像に分けると共に前記輝度画像のデータサイズを前記色差画像のデータサイズよりも相対的に大きくする画像生成部と、データサイズ変更後の前記輝度画像と前記色差画像を前記親機側に送信する画像送信部を前記子機側に備えており、
送信された前記輝度画像と前記色差画像を受信して合成する画像合成部を前記親機側に備えることを特徴とする動画像伝送システム。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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