発光材料およびその用途

開放特許情報番号:L2026001399 開放特許情報登録日:2026/9/10 最新更新日:2026/9/10

基本情報
出願番号
公開番号
WO2023/277110
登録番号
出願日
2022/6/29
公開日
2023/1/5
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
発光材料およびその用途
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 情報・通信
機能
材料・素材の製造
適用製品
発光材料およびその用途
目的
発光円偏光度と発光強度のさらなる増強を簡便に実現する。
効果
発光性分子または発光性金属錯体に円偏光増感塩を添加することにより、簡便に発光円偏光度と発光強度のさらなる増強を行うことができる。3Dディスプレイ、光機能性プリンティング、セキュリティ認証発光体等をはじめとする、機能性発光材料、有機エレクトロニクス、セキュリティ・機能印刷関連分野、ディスプレイ関連分野への応用展開に極めて有望である。
技術概要
発光性金属錯体と、
下記一般式(1)で表されるアンモニウム塩、下記一般式(2)で表されるピロリジニウム塩、下記一般式(3)で表されるイミダゾリウム塩、および下記一般式(4)で表されるピリジニウム塩からなる群より選択される少なくとも1種の塩と、
を含み、
【化1】
前記発光性金属錯体が、Lnで表される希土類錯体であり、
前記発光性金属錯体の配位子が、β−ジケトナト配位子および下記一般式(5)で表される配位子からなる群から選択される少なくとも1種である、
【化2】
発光材料。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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