適用製品
コネクテッドカーサービス、ドライブレコーダー連携サービス
目的
移動体の情報をサーバに収集する際、通信ネットワークの負荷や通信コストを抑制できる情報連携システムを提供すること。
効果
車両とスマートフォン等の通信状況に応じて通信経路を切り替えることで、通信負荷・コストを抑えながら、車両情報を継続的かつ効率的に収集できる。
技術概要
移動体に搭載された通信接続機器が、移動体情報をサーバ及び携帯端末と連携させる情報連携システム。サーバとの通信を行う第1通信機器と、携帯端末との通信を行う第2通信機器を備え、第2通信機器は第1通信機器よりも大容量又は高頻度で情報を送信可能とする。携帯端末との通信可否に応じて送信先を切り替え、移動体情報を効率的にサーバへ収集する。
改善効果1
ユーザーは通信方法を手動で切り替える必要がなく、通信環境を意識せずサービスを利用できる。
改善効果2
スマートフォンと通信できない状況でも、車両側からサーバへ継続的に情報を送信でき、位置情報や走行情報を管理できる。
アピール内容
通信環境に応じて最適な通信経路を選択し、車両IoTデータを途切れなく収集することが可能。