津波高20mにも助かる津波避難シェルター

開放特許情報番号:L2026001390 開放特許情報登録日:2026/9/15 最新更新日:2026/9/15

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2025/10/10
公開日
 
出願人
冨田 穣
特許権者
冨田 穣
権利化状況
権利化済
発明の名称
津波高20mにも助かる津波避難シェルター
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
安全・福祉対策
適用製品
津波避難シェルター
目的
多くの命を救うこと、身近にあり、廉価であり、さらには最大被害の深夜には多くは自宅にいることは明らかであり、住民の安全を含む切れ目のない24時間を通した人々の暮らし、地域生活の安全が図れるとした身近の津波シェルターを実現化する。
効果
住家の庭にシェルターを設置すれば、直近であり何より急襲する津波に5分以内の避難が可能である。従来のような津波対策の、高台移転、高防潮堤、津波タワーなどの偏った、公平性のない莫大な費用を必要とせず、その分で、津波の直撃、急襲で不安な沿岸の多くの個々人、住民の命が救える。しかも、24時間のうちのいつ来襲するか分からない津波に助かる。
技術概要
住家の庭、空地、グランドに設置する津波避難シェルターであって、津波波力を直接受けない地下式シェルター本体と側面に開放の出入り口を有する地上の空気塔で構成される気密性の非密閉構造体で、津波の浮力に耐えるとし、シェルター本体はコンクリート製箱型形状または箱型の底なし型形状で中に生存必要空気量を保持し、空気塔は津波の波力に耐えるとし、内部には出入り口高さより高くした立壁と底版とで囲む導水受け桝口を有し、水没時には前記導水受け桝口の立壁頂点高さから内部に越流を許すものの、急激な水量の直接の落下、侵入を緩和することができ、天版との離隔空間から内部に避難できるとし、越流水量はシェルター本体の底部に蓄積されるとし、内水圧と津波の外水圧が等しくなった時に立壁頂点高さで水面を張ることで上に凸の閉塞空間をつくり、このことで内部空気が逃げずに圧縮されながらも生存空気保持できるとしたことを特徴とする津波高20mにも助かる津波避難シェルター。
アピール内容
主に庭先において、津波20mに耐えるシェルターを設置可能としたもので、津波の波力を受けない地下シェルターと、地上1m超の低い空気塔を合わせることで実施可能とした。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
冨田 穣
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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