細胞含有3次元ゲル成形体の製造装置及びその製造方法

開放特許情報番号:L2026001384 開放特許情報登録日:2026/9/11 最新更新日:2026/9/11

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/3/6
公開日
2025/9/19
出願人
学校法人同志社
権利化状況
権利化前
発明の名称
細胞含有3次元ゲル成形体の製造装置及びその製造方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
細胞含有3次元ゲル成形体の製造装置及びその製造方法
目的
複雑な湾曲形状を有する細胞含有3次元ゲルであっても製造できる装置及び方法を提供する。
効果
複雑な湾曲形状を有する細胞含有3次元ゲル成形体であっても、移植前に所定大きさに容易に成型できる製造装置及び製造方法が得られる。また、3Dプリンティングと異なり成形体の表面はもちろん中心部へも細胞を均一に位置させることができる。また、アルギン酸は生体への毒性が認められておらず、生体親和性が高い物質であり、移植組織に炎症等の原因となる物質が残留する虞がない。また必要とあればアルギン酸ゲルをEDTA等のキレート剤によって溶解させることができるのでスキャホールドフリーの組織とすることもできる。
技術概要
湾曲形状の凹面を有する凹型と、
前記凹面に対して対向して突出する湾曲形状の凸面を有する凸型と、
前記凹面と前記凸面との間に、細胞を含有するアルギン酸水溶液を注入するアルギン酸水溶液注入部と、を有し、
前記凹型及び/又は前記凸型は、カルシウム塩水溶液を含有する吸湿性材料で形成され、
前記凹面と前記凸面との間に前記アルギン酸水溶液を注入し、
前記凹型と前記凸型とを近接させ、前記凹面と前記凸面との間で前記アルギン酸水溶液を挟持させた状態で維持し、前記カルシウム塩水溶液と前記アルギン酸水溶液との化学ゲル化反応によりゲル成形が完了するまで保持し、
前記凹面と前記凹面との間の空間に応じた湾曲形状の細胞含有3次元ゲル成形体を製造することを特徴とする、細胞含有3次元ゲル成形体の製造装置。
アピール内容
森田有亮 知発2118
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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