超音波液晶装置および超音波液晶制御方法

開放特許情報番号:L2026001383 開放特許情報登録日:2026/9/11 最新更新日:2026/9/11

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/2/14
公開日
2025/8/26
出願人
学校法人同志社
権利化状況
権利化前
発明の名称
超音波液晶装置および超音波液晶制御方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
超音波液晶装置および超音波液晶制御方法
目的
光の拡散状態を変化させることが可能な超音波液晶装置および超音波液晶制御方法を提供する。
効果
光の拡散状態を変化させることが可能な超音波液晶装置および超音波液晶制御方法を提供することができる。
技術概要
可視光を透過させる基板と、
前記基板に環状に配置された超音波振動子と、
前記基板の前記超音波振動子の内側に配置された液晶部と、
前記超音波振動子に電圧信号を印加して超音波を発生させる駆動制御部と、
を備える超音波液晶装置であって、
前記超音波振動子は、周方向にN分割されたN個の振動子部(Nは2の倍数)を含み、
前記N個の振動子部は、対向配置された第1振動子部および第2振動子部を含み、
前記駆動制御部は、
前記第1振動子部に対して前記液晶部の共振周波数をもつ第1電圧信号を印加するとともに、前記第2振動子部に対して前記第1電圧信号とは逆相の第2電圧信号を印加して、前記液晶部に非軸対称のたわみ定在波を発生させる電圧制御処理を行い、
前記電圧制御処理時の前記液晶部では、
前記第1振動子部および前記第2振動子部が対向する方向を第1方向とし、前記第1方向と交差する方向を第2方向とした場合、前記第1方向に延びる第1直線上および前記第2方向に延びる第2直線上において、一方に前記たわみ定在波の腹と節が発生し、他方に前記たわみ定在波の節線が発生する
ことを特徴とする超音波液晶装置。
アピール内容
小山大介 知発2120
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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