ポンプディスペンサー

開放特許情報番号:L2026001379 開放特許情報登録日:2026/9/7 最新更新日:2026/9/7

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/4/12
公開日
2017/8/10
出願人
大口 元気
特許権者
大口 元気
権利化状況
権利化済
発明の名称
ポンプディスペンサー
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 生活・文化 その他
機能
食品・飲料の製造 環境・リサイクル対策 その他
適用製品
シャンプー、洗剤その他、ポンプ付きボトルに入って販売される製品全般
目的
詰め替え用に売られる袋入り製品を、面倒な詰め替え無しで装着できるようにしたプッシュ式ポンプに空気注入機能を付加し、袋を膨らませる事で液体が袋下部に降りる事を促進し、残らず使い切ることができる
効果
シャンプーなどの粘稠な製品は、粘度が上がるほど毛管現象で袋の細いスキマに入り込み、ポンプによる吐出では出てこなくなり使い残してしまう。袋に空気を充填し膨らませる事で細いスキマを無くして、最後まで吸い上げ管の口がある袋底部に誘導する事で無駄なく使いきるようにします。
技術概要
ポンプ頭部を押し下げる動作を終わると、スプリングがプッシュ部分を上に押し戻します。
この時の戻りストロークでシリンダー上部に入った空気をピストンの上昇によって袋の内部に注入するように上部にも弁や管路を追加します。

関連特許として特許6074090 ポンプディスペンサー付き液体容器があります。
袋を取り付けるホルダーで、袋の下部形状をすり鉢型に矯正する機能を持たせたものです。
液を底部中心に集めるためのものです。
改善効果1
詰め替え袋をポンプに直接取り付ける形式になり、面倒な詰め替え作業やこぼれるリスク、袋に液剤が残る無駄をなくします。
改善効果2
袋を膨らませる事で袋の収縮による、毛管現象で袋上部への液剤残留が発生する事を防ぎます。
アピール内容
シャンプーや洗剤などの容器についているプッシュ式ポンプの改良版です。詰め替え袋をポンプに直接差し込んで使うタイプの場合、使うたびに袋がしぼんでいき、袋の隙間に残ったシャンプーが降りてこないため使い残してしまうのを防ぐ機能を持ちます。
ポンプのピストンが上下するとき、戻りストロークで空気を袋に強制注入して膨らませ、袋のフィルム同士が密着してシャンプーが毛細管現象で袋上部にとどまるのを防ぎ、シャンプーの自重で袋の下部に降りるようにします。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
最初の契約者様に限り
初年度は当該年の普通年金1年分のみ実施権料としてお願いします。
2年目は当該年の年金1年分に加え、前年実績の売上の1%
3年目以降は当該年の年金1年分に加え、前年実績の売上の3%をお願いします。

実施権の及ぶジャンルを特定するなどその他の条件をご相談させていただきます。
対価条件 :
最初の契約者様は契約年度の年金1年分相当額を一時金にお願いします
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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