パイプ組立部材用部品

開放特許情報番号:L2026001373 開放特許情報登録日:2026/9/7 最新更新日:2026/9/7

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/11/27
公開日
2019/6/20
出願人
大口 勝雅
特許権者
大口 勝雅
権利化状況
権利化済
発明の名称
パイプ組立部材用部品
開放特許情報
技術分野
機械・加工 輸送 その他
機能
機械・部品の製造 安全・福祉対策 その他
適用製品
パイプ家具(一般名イレクターパイプ)に代表される、工作材料のパーツとして回転動作を制御するための部品です。半自動(自動閉)ドアや回転ドア(逆転しない)などの機能を付加します。
目的
近年製造業の製造現場では「からくり改善」と称して、製造現場の者が自らの工夫で作業補助具を製作する事が奨励されており、
その工作材料として通称イレクターパイプなどが多用されている。
静止した置物でな目的く動作する物がほとんどであるが、回転をコントロールする部品が今まではほとんどなかった。
自重で動作する(エネルギーレス)この部品で開けたドアが勝手に閉まる(半自動)ドアや、一方向にしか回らない回転ドア、出たら再入場できない出口専用ドアなどが簡単に実現できる部品を提供する。
効果
通称イレクターパイプ(類似品複数あり)はからくり改善や工場の作業補助具製作に
工作材料として多用されている。
しかし回転を制御するカムのような部品はこれまで存在しなかった。
自動閉、回転方向規制など、様々なカム機能を持つパーツを提供する事で、
誰もが簡便に回転ドアやスイングドアを作ることができるようになる。
技術概要
自重で働くカムの対を回転軸となる柱パイプとドアなどの回転体に挿入し、
固定するだけで簡便に回転を制御できる
改善効果1
単純な回転だけでなく、定位置での仮停止や角度制限、逆転防止といった色々な制御が簡単に可能になり、
パイプ工作の設計バラエティが広がる
改善効果2
脱着や後付がしやすいパイプ工作材の特長を損なうことなく脱着できるので調整、改造、解体・再利用が容易になる
改善効果3
合わせて、細かい角度の位相調節を簡便にする軸継手に関する特許 (特開2202−084851)を併用すると更に使い勝手の良い回転制御が可能になる。
アピール内容
本発明を実施する事で、パイプ工作で回転動作/回転制御を伴う作品の製作が容易になり、
パイプ材料の販売促進ができる。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
最初のライセンス契約者においては最初の3年間はその年の年金1年分を実施権料としてお願いしたい
4年目以降はその年の年金1年分に加えて前年売り上げ額の5%を加算にてお願いします。
対価条件 :
最初の契約者は契約年の通常特許料(年金)の1年分、2番目は2年分
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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