人工島造成構造体

開放特許情報番号:L2026001364 開放特許情報登録日:2026/8/28 最新更新日:2026/8/28

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2026/1/8
公開日
 
出願人
エムビーエス株式会社
特許権者
エムビーエス株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
人工島造成構造体
開放特許情報
技術分野
土木・建築 化学・薬品 その他
機能
材料・素材の製造 環境・リサイクル対策 その他
適用製品
人工島・護岸構造物、埋立造成地、レアアース残渣処理設備
目的
レアアース資源の採集に伴い発生する泥の処理・有効活用方法が確立されておらず、環境負荷の軽減と資源循環利用を両立した人工島造成技術の提供が求められていた。本考案は、この未利用資源であった泥を活用しつつ、安定した護岸構造を低コストで構築できる人工島造成構造体を提供することを目的とする。
効果
レアアース採集後の泥を回収・固形化し、凹凸形状の固形化残土ブロックとして護岸用岩壁に積層利用することで、位置ずれや崩落を抑制した安定構造を実現。内側に同じ固形化残土を埋立材として充填することで人工島を段階的に拡張でき、廃棄物であった泥の有効利用と環境負荷低減を同時に達成する。
技術概要
本考案は、レアアース採集後に発生する泥を回収し、圧縮・乾燥・固化剤添加等により固形化した残土ブロックを用いて、人工島の護岸構造を構築する技術である。護岸用岩壁は、上下および左右に凹部・凸部を有する固形化残土ブロックを積層して構成され、隣接ブロック同士が係合することで積層時の位置ずれおよび崩落を抑制する。護岸用岩壁の内側には同じく固形化残土を埋立材として充填し、人工島の本体を形成する。複数の造成領域を順次埋め立て、護岸用岩壁を延長することで人工島を段階的に拡張可能である。造成した人工島の上面には植物を植栽できる構造とすることも可能で、将来的には酸素供給源としての機能も期待できる。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
実施範囲(独占・非独占)、対価(一時金/ランニングロイヤリティ)等は個別協議により決定します。
登録者情報
登録者名称
エムビーエス株式会社
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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