微気圧波低減構造

開放特許情報番号:L2026001347 開放特許情報登録日:2026/8/24 最新更新日:2026/8/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/11/18
公開日
2023/5/30
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
微気圧波低減構造
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
その他
適用製品
微気圧波低減構造
目的
トンネル坑口に移動体が突入したときに反対側トンネル坑口から放射する微気圧波の低減性能を維持しつつ、この反対側トンネル坑口に移動体が突入したときにトンネル緩衝工の緩衝工口から放射する微気圧波についても低減することができる微気圧波低減構造を提供する。
効果
トンネル坑口に移動体が突入したときに反対側トンネル坑口から放射する微気圧波の低減性能を維持しつつ、この反対側トンネル坑口に移動体が突入したときにトンネル緩衝工の緩衝工口から放射する微気圧波についても低減することができる。
技術概要
トンネル坑口を覆うトンネル緩衝工の緩衝工口から放射するトンネル微気圧波を低減する微気圧波低減構造であって、
反対側トンネル坑口に移動体が突入したときに、前記緩衝工口から放射するトンネル微気圧波を低減するために、前記トンネル緩衝工の一部を開放して、このトンネル微気圧波の一部を外部に放射する放射部を備え、
前記トンネル緩衝工は、前記トンネル坑口から前記緩衝工口に向かって前記トンネル緩衝工の断面積が段階的に増加するように、このトンネル坑口を覆う緩衝工部を備え、
前記放射部は、前記緩衝工部の段差部を開放して、前記トンネル微気圧波の一部を外部に放射すること、
を特徴とする微気圧波低減構造。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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