盛土の復旧工事の施工方法

開放特許情報番号:L2026001341 開放特許情報登録日:2026/8/24 最新更新日:2026/8/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/12/22
公開日
2023/7/4
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
盛土の復旧工事の施工方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
安全・福祉対策 その他
適用製品
盛土の復旧工事の施工方法
目的
斜面が崩壊した盛土の復旧において、仮土留め工事を省略しても、列車等の運行時にも安定を保つことができ、本復旧までを迅速に行うことができる盛土の復旧工事の施工方法を提供する。
効果
応急復旧時に大型土のうの背面に面状補強材を敷設し、本復旧時に棒状補強材を用いて面状補強材を固定しながら大型土のうを段階的に撤去することで、大型土のうを撤去しても列車等の荷重に対して安定を保つことができる。したがって、大規模な機材等を要する仮土留め工事を省略することができ、迅速に復旧工事を施工することができる。
技術概要
斜面が崩壊した盛土を復旧する工事の施工方法であって、
応急工事を行った後、本復旧工事を行い、
前記応急工事は、
崩壊した前記斜面を階段状に整形する工程と、
整形された階段状の面に沿って面状補強材を敷設する工程と、
前記面状補強材の上に土のうを設置する工程と、を含み、
前記本復旧工事は、
前記土のうを撤去する工程と、
前記土のうを撤去した位置の前記面状補強材の上から前記斜面に向けて棒状補強材を挿入する工程と、
前記土のうを撤去する工程と前記棒状補強材を挿入する工程とをこの順で繰り返し行う工程と、
前記土のうを全て撤去した後の、階段状に敷設された前記面状補強材の各段の上に盛土補強材を敷設する工程と、
前記盛土補強材の上から本復旧材を施工する工程と、を含むことを特徴とする、盛土の復旧工事の施工方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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