鉄道車両の床下騒音によるレール近傍の騒音予測方法および騒音予測システム

開放特許情報番号:L2026001327 開放特許情報登録日:2026/8/21 最新更新日:2026/8/21

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/5/12
公開日
2023/11/24
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
鉄道車両の床下騒音によるレール近傍の騒音予測方法および騒音予測システム
開放特許情報
技術分野
輸送 情報・通信
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
レール近傍の騒音予測
目的
鉄道車両の走行区間ごとのレール表面状態等の条件に応じて変化する車両下部騒音によるレール近傍の騒音を、簡易な測定手法により高い精度で予測できるレール近傍の騒音予測方法および騒音予測システムを提供する。
効果
鉄道車両の走行区間ごとに変化するレール表面の状態等の条件に応じて、車両の下部騒音によるレール近傍の騒音を、簡易な測定手法により高い精度で予測できる。
技術概要
鉄道車両の床下騒音によるレール近傍の騒音予測方法であって、
第一の鉄道車両の走行時の床下騒音と、レールから一定距離の位置のレール近傍騒音との関係を示す騒音伝達関数を、軌道または当該軌道の周辺の環境条件毎に予め測定して求める関数導出工程と、
前記第一の鉄道車両とは異なる第二の鉄道車両のレール近傍騒音を予測する予測地点における前記第一の鉄道車両の床下騒音を測定する騒音測定工程と、
前記騒音伝達関数を用いて、前記騒音測定工程で測定した床下騒音の測定値から、前記第一の鉄道車両の前記予測地点の走行時のレール近傍騒音を予測する騒音予測工程と、
前記第一の鉄道車両と前記第二の鉄道車両とのレール近傍騒音の差分を予め測定して求める差分導出工程と、
前記騒音予測工程で予測した前記第一の鉄道車両のレール近傍騒音の予測値に前記差分を加えて、前記第二の鉄道車両の前記予測地点走行時のレール近傍騒音を予測する補正工程と、を有することを特徴とする、レール近傍の騒音予測方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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