高架橋用地盤振動低減スラブを用いた地盤振動低減方法

開放特許情報番号:L2026001326 開放特許情報登録日:2026/8/21 最新更新日:2026/8/21

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/5/17
公開日
2023/11/30
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
高架橋用地盤振動低減スラブを用いた地盤振動低減方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
環境・リサイクル対策
適用製品
地盤振動低減方法
目的
高架橋の直下において、高架橋の橋脚のフーチング上面の上方にスラブを設置することによって、新たな用地を必要とせず、施工性が高く、低コストで短期間に施工することができ、効果的に沿線の地盤振動を抑制することができる高架橋用地盤振動低減スラブを用いた地盤振動低減方法を提供する。
効果
新たな用地を必要とせず、施工性が高く、低コストで短期間に施工することができ、効果的に沿線の地盤振動を抑制することができる。
技術概要
高架橋の直下において、
厚さが1〔m〕であるコンクリート製の厚板部材を、
上面が地表面に露出し、
下面の少なくとも一部が、前記高架橋の橋脚の側方に突出するフーチングであって地中に埋設されたフーチングの上面の上方において、該フーチングの上面に対向するように設置し、
前記フーチングの上面から地盤に入射する波動を前記厚板部材で吸収して、地盤の表層を伝播する波動の振幅を小さくすることを特徴とする高架橋用地盤振動低減スラブを用いた地盤振動低減方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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