レール健全度算出方法及びレール健全度算出システム

開放特許情報番号:L2026001289 開放特許情報登録日:2026/8/20 最新更新日:2026/8/20

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2023/6/28
公開日
2025/1/17
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化前
発明の名称
レール健全度算出方法及びレール健全度算出システム
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
安全・福祉対策 制御・ソフトウェア
適用製品
レール健全度算出方法及びレール健全度算出システム
目的
より安全で効率的な方法でレール健全度を算出することができるレール健全度の算出方法及びレール健全度の算出システムを提供する。
効果
高低変位波形又は浮きまくらぎ波形のうち所定の閾値を超過したピーク位置を特定し、当該ピーク位置を中心とする所定のオフセット量を有する区間を特定する区間特定工程を有しているので、サンプリング間隔の異なるデータを用いても、軌道検測データ、軸箱加速度データ及び台帳データを用いたレール健全度の自動算出、及びトンネル等の構造物を考慮したレール破断要注意箇所の自動抽出が可能となる。
技術概要
軌道の高低変位波形及び軸箱加速度波形を測定する測定工程と、
前記高低変位波形から浮きまくらぎ波形を算出する波形算出工程と、
前記高低変位波形又は浮きまくらぎ波形のうち所定の閾値を超過したピーク位置を特定し、当該ピーク位置を中心とする所定のオフセット量を有する区間を特定する区間特定工程と、
前記区間における前記浮きまくらぎ波形の最大値であるまくらぎの浮き量及び前記軸箱加速度波形の最大値並びに最小値から算出されるレール凹凸量を算出する量算出工程と、
前記まくらぎの浮き量及び前記レール凹凸量からレール応力を算出してレール健全度を算出するレール健全度算出工程とを有することを特徴とするレール健全度算出方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved