目的
構造が簡素で軽量でありながら、使用時に人体に伝わる衝撃を吸収する構造を有する歩行補助杖を提供する。
効果
構造が簡素で軽量でありながら、使用時に人体に伝わる衝撃を吸収する構造を有する歩行補助杖を提供することができる。
技術概要
握り部と、該握り部と着脱可能に接続される支柱部とを有し、
前記握り部は、前記支柱部に応じた有底筒状の差込穴部が形成された支柱保持部を有し、
前記支柱部は、前記差込穴部に差し込まれて前記支柱保持部に接続される支柱頭部と、該支柱頭部が前記支柱保持部に接続されているときに前記支柱保持部の外側に配置される支柱基部と、前記支柱頭部と前記支柱基部とをつなぎ、かつ前記差込穴部に納まるように形成されている衝撃吸収部とを有する歩行補助杖。
アピール内容
1.バネの吸収・復元を活用した新たな杖、前方に後押しするアシストが得られる。
2.さらに当該発想を松葉杖に活用した場合は、今までの松葉杖に無い身体への衝撃吸収、及び前方への後押しするアシストが得られる。
3.簡素な構造から、軽量、安価、そしてシンプルなデザインが実現できる。
4.当該杖、松葉杖の需要としては、個人はもちろんのこと、医療機関が期待できる。
5.人生100年時代、健康を保ちどのようにして豊かに生き抜くか重要な課題である。とりわけ足腰が弱ったときには歩行が不安定になり、転倒することもある。そのような事態に備え、是非バネを活用した当該「歩行補助杖」が人生をアシストします。