室外機のないエアコン

開放特許情報番号:L2026001286 開放特許情報登録日:2026/8/26 最新更新日:2026/9/10

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/7/14
公開日
2019/2/7
出願人
荒井 安彦
特許権者
荒井 安彦
権利化状況
権利化済
発明の名称
除湿送風機
開放特許情報
技術分野
機械・加工 その他
機能
機械・部品の製造 加熱・冷却
適用製品
除湿送風機
目的
低温環境等においても特別な除霜運転を行うことなく、蒸発器への着霜を防ぎ、安定して継続的に室内の空気を除湿し、適温で送風することが可能であり、複雑な制御も不要で、動作の安定性に優れた除湿送風機を提供する。
効果
蒸発器に付着する霜を凝縮器からの放熱によって溶かし、除霜することができ、複雑な制御が不要で、動作の安定性に優れる。
技術概要
吸込口と吹出口とが設けられた筐体と、該筐体内に設けられ前記吸込口から前記筐体内に空気を吸込み、前記吹出口から前記筐体外に吹出す送風手段と、冷媒を圧縮して吐出する圧縮機と、該圧縮機から吐出される冷媒を循環させて前記圧縮機に戻す冷媒循環路とを有し、該冷媒循環路の途中には、前記筐体に内蔵され前記圧縮機から吐出される冷媒を凝縮する凝縮器と、該凝縮器で凝縮された冷媒を減圧する絞り手段と、前記筐体に内蔵され該筐体内を通過する空気の流れに対して前記凝縮器の上流側に配置され、前記絞り手段で減圧された冷媒をガス化させる蒸発器と、前記蒸発器と前記圧縮機との間で前記冷媒循環路に接続され、前記蒸発器から流出する冷媒を循環させて前記冷媒循環路に戻す分岐循環路とが設けられ、該分岐循環路の途中には冷却器が接続され、該冷却器は、前記筐体に内蔵され該筐体内を通過する空気の流れに対して前記凝縮器の下流側に配置されており、前記冷媒循環路と前記分岐循環路との接続位置には、該分岐循環路の開閉を切り替える循環路切り替え手段が設けられていることを特徴とする除湿送風機。
導入メリット
新規参入
改善効果1
室外機がないためヒートアイランド現象、地球温暖化を防ぎます。
改善効果2
従来型の室外機から出る排熱とは違って、コンプレッサの排熱は室内機内部の熱交換器に入るため、室内の汚れた空気を、滅菌、除湿、ーイオン発生、静電気防止等、その空気が通過する時点で排熱は消滅します。
アピール内容
従来のエアコンは室外機から熱風が放出されており、特に都市部ではヒートアイランド現象で高温になっております、また国連も盛んに警鐘を鳴らしており、今後発展途上国がこれ以上のエアコンを設置することで地球の危機、どうにかなるのではないかと言っています。40年ほど前から除湿空調機を開発、温度に関係なく湿度5%以下まで可能な技術の成功し、オンリーワン技術として今日まで来ましたが、その間に「室外機のないエアコン」技術を発明しました。
これが普及しだしますと、消費者は害の大きな室外機がなければ、当然新しいエアコンを買い求めることになり、従来型は売れなくなるでしょう。
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved