目的
効率的にレールふく進量の測定ができると共に、精度よくレールふく進量の測定することができるふく進検査方法を提供する。
効果
不動点となるまくらぎ側ターゲットと、レールに印されたレール側ターゲットとを接近させて配置することができ、精度よくふく進量の測定することができる。また、走行する車上のカメラによりふく進量の測定することができるため、効率的にふく進量の測定ができる。
技術概要
バラスト軌道におけるふく進検査方法であって、
基準まくらぎに印されたまくらぎ側ターゲットと、レールに印されたレール側ターゲットとの離間距離を測定するふく進検査方法。