トンネル坑内滞水領域推定方法及びシステム

開放特許情報番号:L2026001270 開放特許情報登録日:2026/8/18 最新更新日:2026/8/18

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/1/23
公開日
2025/8/4
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化前
発明の名称
トンネル坑内滞水領域推定方法及びシステム
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
制御・ソフトウェア その他
適用製品
トンネル坑内滞水領域推定方法及びシステム
目的
低コストで簡素な構成でありながら、トンネル坑内における滞水領域や滞水量などを的確に推定することができるトンネル坑内滞水領域推定方法及びシステムを提供する。
効果
低コストで簡素な構成でありながら、トンネル坑内における滞水領域や滞水量などを的確に推定することができる。
技術概要
トンネルの傾斜する坑内に設置されたセンサのうちから、水の流れる方向に関して互いに離間した上流側及び下流側の2箇所にそれぞれ設置された上流側のセンサ及び下流側のセンサを選択する工程と、
前記上流側のセンサ及び下流側のセンサによって水位を計測する工程と、
前記上流側のセンサによって水位が第1の閾値に到達したことが計測された時と、前記下流側のセンサによって水位が第2の閾値に到達したことが計測された時との時間差が所定の最小値以上かつ所定の最大値以下であると、前記上流側のセンサ及び下流側のセンサが設置された2箇所の間に滞水領域が発生したと推定する工程と、
を含むトンネル坑内滞水領域推定方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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