見通し確認装置および見通し確認方法

開放特許情報番号:L2026001269 開放特許情報登録日:2026/8/18 最新更新日:2026/8/18

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2024/10/29
公開日
2025/8/5
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
見通し確認装置および見通し確認方法
開放特許情報
技術分野
輸送 情報・通信 電気・電子
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
見通し確認装置および見通し確認方法
目的
民生用カムコーダなどの一般的な撮像装置を利用して得られる映像から三次元空間画像を生成し、その三次元空間画像を利用して、対象設備の見通し情報を生成することができる見通し確認装置および見通し確認方法を提供する。
効果
民生用カムコーダなどの一般的な撮像装置を利用して得られる映像から対象設備の見通し情報を生成することができる。
技術概要
車両の車上に設けたカメラで撮影された線路の車両進行方向の映像を取得する映像取得部と、
映像取得部により取得された映像から、見通し確認対象物と見通し確認対象物と所定の位置関係にある基準対象物のうちの少なくとも一つを検出する対象物検出部と、
対象物検出部の検出結果に基づいて見通し確認対象物の位置に対応する基準画像フレームを検出するとともに、基準画像フレームから所定の見通し確認必要距離分だけ車両の進行方向手前側の画像フレーム群を、映像から抽出する画像抽出部と、
画像抽出部により抽出された画像フレーム群に基づいて三次元画像を生成する三次元画像生成部と、
三次元画像生成部により生成された三次元画像に基づいて、見通し確認対象物を視認できる位置を検出する位置検出部と
を備え、
位置検出部は、
三次元画像上の車両が移動する所定の位置で見通し確認対象物に向けた仮想の視野に対応する画像において、見通し確認対象物が存在する所定の領域画像を、所定の確認倍率に拡大し、
確認倍率で拡大された領域画像において見通し確認対象物が視認できるか否かの判定結果に基づいて、見通し確認対象物を視認できる位置を検出する
ことを特徴とする見通し確認装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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