放電加工方法

開放特許情報番号:L2026001221 開放特許情報登録日:2026/8/18 最新更新日:2026/8/18

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/12/28
公開日
2017/7/6
出願人
株式会社ディスコ
特許権者
株式会社ディスコ
権利化状況
権利化済
発明の名称
放電加工方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
放電加工方法
目的
幅の狭い溝が形成される場合等
でも加工屑を適切に排出できる放電加工方法を提供する。
効果
放電加工方法は、ワイヤを走行させたまま高周波パルス電圧の印加を停止して加工部と被加工物との間隔を狭めることで、被加工物に形成された溝から加工屑を排出する接近ステップと、加工部と被加工物との間隔を広げ、接近ステップを実施する直前の状態に戻す戻しステップと、を含む加工屑排出ステップを備えるので、被加工物に接近させた加工部によって溝内をクリーニングできる。よって、幅の狭い溝が形成される場合等でも加工屑を適切に排出できる。
技術概要
導電性を有するワイヤが並列するように複数回巻き掛けられ、ワイヤの走行に合わせて回転する複数のガイドローラーと、
被加工物を固定する基台と、
加工送り機構と、
加工液が貯留される加工液槽と、
高周波パルス電源ユニットと、
各構成要素を制御する制御ユニットと、を備えたワイヤ放電加工装置を用いる放電加工方法であって、
被加工物に溝を形成する放電加工ステップと、
被加工物に形成された溝から加工屑を排出する加工屑排出ステップと、を備え、
溝から加工屑を排出する接近ステップと、
接近ステップを実施する直前の状態に戻す戻しステップと、を備えることを特徴とする放電加工方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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