マルチワイヤ放電加工装置

開放特許情報番号:L2026001212 開放特許情報登録日:2026/8/17 最新更新日:2026/8/17

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/9/24
公開日
2016/4/28
出願人
株式会社ディスコ
特許権者
株式会社ディスコ
権利化状況
権利化済
発明の名称
マルチワイヤ放電加工装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
マルチワイヤ放電加工装置
目的
インゴットを加工するワイヤの振動を抑制するマルチワイヤ放電加工装置を提供する。
効果
位置決め溝に押し当てられた非加工ワイヤが、防振ガイドを加工ワイヤに対して適当な位置に位置付けるので、ガイドローラの位置が軸方向へずれたり、防振ガイドがワイヤの走行方向に沿って移動したりしても、常に加工ワイヤと防振溝の位置関係を一定に保つことができ、防振溝によって加工ワイヤの振動を効果的に抑制できる。
技術概要
ワイヤでインゴットを放電加工するマルチワイヤ放電加工装置で、
間隔をおいて配設された複数のガイドローラと、ガイドローラの軸方向に間隔をあけて複数回巻き掛けられガイドローラ間で並列して走行するワイヤと、インゴットを固定する基台部と、インゴットがワイヤに切り込むようにワイヤと基台部とを相対的に加工送りさせる駆動手段と、ワイヤとインゴットに高周波パルス電力を供給する高周波パルス電源ユニットと、並列するワイヤに対応した複数の溝を備えるワイヤ防振手段と、を備え、
並列するワイヤは、加工ワイヤ列と、非加工ワイヤ列とからなり、
ワイヤ防振手段は、
非加工ワイヤ列が通る位置決め溝と、位置決め溝より深くワイヤの直径以上の幅に形成された加工ワイヤ列が通る防振溝とを備える防振ガイドと、
並列するワイヤに向かって防振ガイドを押圧しつつガイドローラの軸方向に防振ガイドを移動自在に支持する支持部と、を備え、
防振ガイドの位置決め溝で押圧される非加工ワイヤが防振ガイドの軸方向の位置を規定し、防振溝内の幅方向中央且つ底部と離間した位置を通る加工ワイヤの振動が抑制されるマルチワイヤ放電加工装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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