マルチワイヤ放電加工装置及びマルチワイヤ放電加工方法並びに炭化ケイ素板の製造方法

開放特許情報番号:L2026001204 開放特許情報登録日:2026/8/17 最新更新日:2026/8/17

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2010/9/15
公開日
2012/3/29
出願人
株式会社ディスコ
特許権者
株式会社ディスコ
権利化状況
権利化済
発明の名称
マルチワイヤ放電加工装置及びマルチワイヤ放電加工方法並びに炭化ケイ素板の製造方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
マルチワイヤ放電加工装置の構造及びマルチワイヤ放電加工方法並びにマルチワイヤ放電加工装置、炭化ケイ素板を製造する方法
目的
マルチワイヤ放電加工装置でワイヤの断線を抑制し、ワークから複数の薄板を効率よく切り出す。
効果
マルチワイヤ放電加工装置でワイヤの断線を抑制し、ワークから複数の薄板を効率よく切り出すことができる。
技術概要
間隔をおいて配設された複数のガイドローラを含むガイドローラ組と、
各ガイドローラの長手方向に間隔をあけてガイドローラ組に複数回巻き掛けられ、一対の隣接するガイドローラ間でガイドローラの長手方向に所定の離間ピッチで配置されると共に所定の張力が印加され、複数の切断ワイヤ部分を構成するワイヤと、
各切断ワイヤ部分に高周波パルス電力を供給する高周波パルス電源と、
各切断ワイヤ部分とワークとの間の放電状態を検知する放電状態検知手段と、
高周波パルス電源から各切断ワイヤ部分に供給される高周波パルス電力を間欠的に入り切りする制御部とを備え、各切断ワイヤ部分とワークとの間で放電を行ってワークを加工するマルチワイヤ放電加工装置であって、
制御部は、各切断ワイヤ部分に高周波パルス電力を供給しても放電状態検知手段によって各切断ワイヤ部分とワークとの間の放電が検知されない場合、放電が検知されない時間と放電が検知されなくなった直前の放電が検知されていた時間との合計時間が所定の継続時間となった際に、高周波パルス電力の供給を一時的に停止する高周波パルス電力供給一時停止手段を有すること、
を特徴とするマルチワイヤ放電加工装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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