目的
燃焼効率をあげて出力増加と航続距離を上げ、燃費を改善する。
効果
エンジンの水冷化によって鋼材の厚みを減らすことができ、本体重量の低減、熱による部品の損耗の低減に繋がる。また軍用向けの無人ドローンとして運用する場合は、エンジン熱の赤外線の低減にも繋がる。
技術概要
パルスジェットエンジンの外筒に配設された冷却機関と、前記冷却機関から発生する蒸気により駆動する蒸気機関と、前記蒸気機関によって駆動し、空気を圧縮するコンプレッサーを備え、前記コンプレッサーの動作によりモータージェット形態へと移行することを特徴とする、ハイブリッド型ジェットエンジン。
アピール内容
提供技術情報・活用のヒント・アピールポイント
既存の小型ジェットエンジンよりも、単純で安価なドローン用エンジン。
時速200キロ以上の高速型の小型〜中型の固定翼機型向け。
構想段階の原理特許のため、試作実験にご協力してくれる企業様などを募集しています。
譲渡に関しては現状は後ろ向きです。応相談で。
※イメージ図は特許提出前の、改稿前に自分向けに分かりやすく書いていた図。
イメージ図にある蒸気タービンのデザインは例示です。
あくまで考案者の私が思う中で、最も堅牢かつ簡素な構造のタービンであると判断して図面に起こしたものです。
描画元になったフラップベーンエンジンはyoutubeに投稿されている公知の技術であり、侵害にはあたりません。
より簡素で早い回転数のあるテスラタービンでのテストなども検討したいです。