超伝導磁気センサ用冷却装置。

開放特許情報番号:L2026001154 開放特許情報登録日:2026/8/3 最新更新日:2026/8/3

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/7/19
公開日
2026/1/29
出願人
国立大学法人豊橋技術科学大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
超伝導磁気センサ用冷却装置。
開放特許情報
技術分野
情報・通信 電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
超伝導磁気センサ用冷却装置
目的
磁気センサが電磁波に晒されることで高周波雑音の増大や動作の不安定化を招くという課題
を解決する。
効果
電磁波が反射されるので磁気センサに電磁波の影響が及ばす、SQUID磁気センサの安定動作が可能となり、磁気センサ本来の性能を発揮することができる。
技術概要
真空窓を有する非磁性非金属材料で作製されたキャップ部と非磁性金属材料で作製された本体部からなる外容器と、
冷媒を内蔵する内容器と、
該内容器から突出して前記キャップ部の真空窓へ対向する第1の端部を有する棒状の熱伝導体であって、前記第1の端部に超伝導磁気センサの基板を配設可能な熱伝導体と、を備え、
前記内容器は更に膨出部を備え、前記膨出部へ前記熱伝導体の第2の端部が埋設される、超伝導磁気センサ用冷却装置であって、
前記真空窓を有するキャップ部表面に導電性塗料の塗工、あるいはメッキまたは蒸着された導電膜が付与されている超伝導磁気センサ用冷却装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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