マイクロ流路における分注装置およびマイクロ流路デバイス

開放特許情報番号:L2026001151 開放特許情報登録日:2026/8/3 最新更新日:2026/8/3

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/8/28
公開日
2026/3/12
出願人
国立大学法人豊橋技術科学大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
マイクロ流路における分注装置およびマイクロ流路デバイス
開放特許情報
技術分野
情報・通信 食品・バイオ
機能
機械・部品の製造
適用製品
マイクロ流路における分注装置、マイクロ流路デバイス
目的
LAMP法等による標的遺伝子の絶対定量検査を簡便かつ迅速に実現する装置を安価に製造できる流路デバイスと、その流路デバイスに使用するための分注装置を提供する。
効果
LAMP法による標的遺伝子の絶対定量検査についても簡便かつ迅速に実現することができる。
技術概要
一方向に流体を流下させる主流路と、該主流路から分岐する分岐流路と、該分岐流路に接続されるチャンバとを備え、前記チャンバに対して流体を分注させるためのマイクロ流路における分注装置において、
前記主流路は、前記分岐流路に対して分岐する分岐位置の近傍における該分岐位置よりも下流側に、流路断面積を縮小させて流体の流下を一時的に阻害する第1の流路内抵抗部を備えており、
前記主流路と前記チャンバの間には、前記分岐流路とは別に配置される二次流路を備えており、
前記二次流路は、前記第1の流路内抵抗部の流路断面積よりも小さい流路断面積によって構成され、前記チャンバの下流側末端近傍から前記主流路に設けられる前記第1の流路内抵抗部の近傍における下流側までの範囲に接続されるものであり、
前記二次流路と前記チャンバとの接続部は、該チャンバ内の流体の流入を阻害する第2の流路内抵抗部を構成するものであり、
前記二次流路と前記主流路との接続部は、該主流路から該二次流路への流体の流入を阻害する第3の流路内抵抗部を構成するものである
ことを特徴とするマイクロ流路における分注装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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