キャスタ

開放特許情報番号:L2026001115 開放特許情報登録日:2026/7/22 最新更新日:2026/7/22

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2024/8/28
公開日
2026/3/12
出願人
国立大学法人九州工業大学
権利化状況
権利化前
発明の名称
キャスタ
開放特許情報
技術分野
輸送
機能
機械・部品の製造
適用製品
キャスタ
目的
旋回自在のベース車輪を接触対象物に対し寝かして使用した状態で、ベース車輪に回転自在に取り付けられたフリーローラと接触対象物との間に生じる摩擦力を抑制可能なキャスタを提供する。
効果
ベース車輪を接触対象物に対し寝かして使用した際、旋回軸周りに隣り合う2つのフリーローラと接触対象物との間でそれぞれ大きな摩擦力が生じている状態で、その2つのフリーローラが接触対象物からそれぞれ受ける力がつりあっている状態を回避でき、フリーローラと接触対象物との間に生じる摩擦力を抑制可能である。
技術概要
3個以上のフリーローラを有する旋回機構が、旋回軸を中心に旋回自在であるキャスタであって、
各前記フリーローラは、
1)前記旋回軸を中心に該旋回軸を囲むように配され、
2)前記フリーローラの中心及び前記旋回軸の双方を通る該旋回軸に垂直な仮想直線と該フリーローラの回転軸とが直交する従来配置に対して、該フリーローラの中心を通る前記旋回軸に平行な仮想軸を基準にして同一方向に90度未満回転した向きであり、
3)前記旋回軸に沿って見て、該旋回軸周りに隣り合う前記フリーローラの一方の中心を通る前記仮想直線と、該隣り合う前記フリーローラの他方の中心を通る前記仮想直線とのなす角度をα度とし、該隣り合う前記フリーローラの一方の前記従来配置に対する実際の配置の角度差をβ1度とし、該隣り合う前記フリーローラの他方の前記従来配置に対する実際の配置の角度差をβ2度として、β1>α/2、かつ、β2>α/2であることを特徴とするキャスタ。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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