光パルス圧縮装置および光パルス圧縮方法

開放特許情報番号:L2026001108 開放特許情報登録日:2026/7/23 最新更新日:2026/7/23

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/2/28
公開日
2013/9/9
出願人
国立大学法人東京農工大学
特許権者
国立大学法人東京農工大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
光パルス圧縮装置および光パルス圧縮方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
光パルス圧縮装置および光パルス圧縮方法
目的
周波数帯域幅拡大と分散を用いた圧縮方法を用いながらも、短時間で確実に所望形状の圧縮パルスを生成する光パルス圧縮装置等を提供する。
効果
光パルス圧縮装置では、圧縮部に入力される圧縮前パルスが、目標となる圧縮パルスに基づく計算によって生成される。そのため、任意形状の目標パルスと一致する圧縮パルスを生成することが可能になる。
光パルス圧縮装置は演算制御部を含んでいる。そして、演算制御部が目標波形および/または目標スペクトルに基づいて目標値を計算し、光パルス整形部に出力する。このとき、様々な目標パルスを設定可能な、柔軟性の高い光パルス圧縮装置を実現することができる。
技術概要
種光信号のスペクトルの振幅および位相を周波数成分ごとに変調して光パルス整形を行い、当該光パルス整形により圧縮前パルスを生成する光パルス整形部と、
前記圧縮前パルスの周波数帯域を拡大するとともに、群速度分散を調整することで圧縮パルスを生成して出射する圧縮部と、
前記光パルス整形を行う前に、所望形状の前記圧縮パルスの波形およびスペクトルに基づいて前記圧縮前パルスの波形、周波数成分ごとの振幅および位相の目標値を計算するとともに、前記種光信号のスペクトルの振幅および位相を前記目標値と一致するように前記光パルス整形部を制御して前記圧縮前パルスを生成する演算制御部と、
を備え、
前記演算制御部は、
パルスの伝播を記述する方程式を基に、前記所望形状の前記圧縮パルスが前記圧縮部を逆伝播するプロセスに基づいて、前記圧縮前パルスの波形、周波数成分ごとの振幅および位相を計算して前記目標値を求める、光パルス圧縮装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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