バイオフィルムの透明化試薬、及び、その透明化試薬を使用するバイオフィルムの観察方法

開放特許情報番号:L2026001102 開放特許情報登録日:2026/7/16 最新更新日:2026/7/22

基本情報
出願番号
公開番号
WO2021/182121
登録番号
出願日
2021/2/25
公開日
2021/9/16
出願人
学校法人慈恵大学
特許権者
学校法人慈恵大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
バイオフィルムの透明化試薬、及び、その透明化試薬を使用するバイオフィルムの観察方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
材料・素材の製造 その他
適用製品
バイオフィルムの透明化試薬、及び、その透明化試薬を使用するバイオフィルムの観察方法
目的
厚みのあるバイオフィルムであっても瞬時に透明化することで三次元構造の観察を可能とするバイオフィルムの透明化試薬を提供する。またその透明化試薬を使用するバイオフィルムの観察方法を提供する。
効果
厚みのあるバイオフィルムであっても瞬時に透明化を促進させることができるのでバイオフィルムの三次元構造の観察が容易となる。また透明化させることで、形成後はもちろん形成過程のバイオフィルムの観察も可能となる。
技術概要
ヨウ素含有X線造影剤からなり、バイオフィルムを光学顕微鏡で観察する際の前記バイオフィルムの透明化試薬であって、
前記バイオフィルムは、黄色ブドウ球菌、カンジダ属真菌、表皮ブドウ球菌、枯草菌、又は、大腸菌由来のバイオフィルムであり、
前記ヨウ素含有X線造影剤が、イオヘキソール、イオベルソール、イオパミドール、イオメプロール、イオトロラン、イオキシラン、イオジキサノール、イオキサグル酸又はイオタラム酸ナトリウムであることを特徴とする、バイオフィルムの透明化試薬。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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